2017年4月の山行報告

    

  25周年記念山行 Fランク

四国の道No.1「渦潮の見える道」



           

【日 時】 2017年4月24日(月)
【天候】   晴
【参加者】 10名
【コースタイム】
  鳴門文化会館駐車場7:30―小鳴門新橋8:35‥‥登山口8:45‥‥休憩所9:00‥‥
    大島田集会所10:00‥‥堀越山休憩所11:35(昼食)12:00‥‥堀越橋12:15‥‥
    大毛山12:45‥‥お茶園14:00‥‥四国の道起点14:30‥‥孫崎灯台14:40/15:00
    ‥‥エスカヒル鳴門15:10/15:30―鳴門文化会館駐車場15:46 
【感想】
   小鳴門新橋から車道を10分位歩いて登山口に取りつき階段を上っていった。
 草深く、久しく人の踏みいってない。枯葉も高く積り地面が見えなくなっている。少しの 
 アップダウンがあり、15分で休憩所に着いた。海に近いのでウバメガシが多いけれど、葉が
 三つに分かれたカクレミノも、沢山見られる。今日は植物に詳しい中島先生が、おいでなの
 で花の名が覚えられて嬉しい。生徒は、物覚え悪く、出来が悪いので申し訳ないのですが…
 下山し、車道に出て、道端に、ムラサキハナナ、ツルニチニチソウ、ヒメツルソバの咲いて
 いるのを見ながら、大島田を通過、古代ハスが咲くという湿地を、横目に見て海岸ぶちに出
 た。ここからしばらく、青く輝く海を左に眺めながら、室を通り田ノ浦まで来て山に入り堀
 越山休憩所で昼食、堀越橋を経て、階段を随分経験し大毛山に登る。又、階段を下り竹林の
 横を通って平地に降りてきた。ラッキョ畑の広がる所に、薄紫のマツバウンランが、あちら
 こちらに群生して優しい春を奏でている。千鳥ヶ浜から階段を登り山に入っていく。お茶園
 に着くと見晴らし良好、小島に白い灯台、青や緑のキラキラ海が望める。今日が晴れて幸せ、
 こんな素敵な景色が見えるんだから。鳴門公園の土産物屋の横を降りて、相ケ浜の海岸を通
 り、四国の道起点に到着。そして、最後のとっておきの場所。岬の突端、孫崎だ。 ここの
 灯台は変わっている。灯台はどこも丸いと思っていたが、孫崎灯台は四角い。大橋が目の前、
 車が、ゴーゴー音を立てて走っている。さっきまで凪だった海が、渦を巻いている。本当に
 渦潮の見える道だ!
 
 最後に今日、12キロ歩いた皆さんの感想をあげておきましょう。
 *今日は、通ったことのない道を、歩けて良かった。起点を見て最高。
 *山道、海道、楽しかった。灯台が良かった。
 *山登りと観光、両方あってよかった。
 *最後に、一番いいところに来れて良かった。逆に行って正解。
 *ツルギの山奥からきて、海が見えてよかった。
 *天気も良く無事これて、景色がすばらしい。
 *ワラビ、イタドリなど、お土産でき、花の名も聞いて、海あり山あり、階段も多い。
 *久しぶりの参加、島田島、大毛島、昔懐かし。 渦潮、景色もきれい。
 *起点が最後にもなったが、ここが最後になってよかった。地元におりながら知らない
   という事もありよかった。